メキシコ西部にすむ小さなハチドリです。オスは緑色で尾が深く二股に分かれ、メスは下面が淡い色で尾の切れ込みが浅めです。西部メキシコの研究は、植物とクモの糸で作る開いた椀形の巣を記録しています。
オスは緑色の上面と下面、赤い嘴、深く二股に分かれた尾を持ちます。メスは下面が淡く、尾の切れ込みはオスより浅く、目の後ろに白い線があります。
西部メキシコの調査では、本種を含む留鳥3種が半落葉林で営巣する傾向があり、巣は植物を材料にクモの糸でつないだ開いた椀形でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。