ソロモン諸島のベララベラ島から知られるエビの仲間です。
調べられたメスでは、頭の前にのびる突起はとても短く、下向きに曲がっています。
記載に使われたメス2個体は、2016年10月31日の1回の採集で、ソロモン諸島のベララベラ島のマラバリ川から得られました。記載では、川の上流の、流れがあり酸素を多く含む淡水を好むとされています。
調べられたメスでは、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
調べられたメスでは、尾の中央の板の後ろの縁は丸く、真ん中に突起があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。