フィリピン・ルソン島北東部のシエラマドレ山地に記録された鳥です。2013年の原著は、森林記録のある州としてCagayan、Isabela、Aurora、Nueva Vizcayaを挙げています。
タイプ標本の成鳥メスは、琥珀色の頭頂と後頭、白い喉、黒い斑点の首飾り模様、灰色の胸を持ち、背と翼は栗色でした。
タイプ標本のメス1羽は、標高525mの二次低地林で捕獲され、胃から昆虫のかけらが見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。