マライスンダトゲネズミは、半島マレーシアの山地にすむネズミです。長い毛の間に硬いとげ状の毛があり、背は赤みのある黄褐色をしています。
毛は長く、その間に平たく硬いとげ状の毛が混じります。背は黄赤褐色から赤さび色で、黒い毛が混ざります。腹側は灰色や栗色など幅があります。
標高900メートルを超える山地で見つかることが多く、パハン州の記録は標高1,080〜1,630メートルです。毛虫を食べた記録があり、1個体では3匹の子が確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。