ガラパゴス諸島に固有のフィンチです。木の上で虫を探す太くて大きなくちばしを持ち、乾燥した海岸から湿った森まで利用します。
樹上性のダーウィンフィンチの中で最も体つきが大きく、長さと深さが近い、太くてオウムのようなくちばしを持ちます。
枝の樹皮や葉柄をつついて昆虫や幼虫を探し、湿ったスカレシア林では果実も食べます。高い木の上に巣を作り、メスが卵を温め、オスとメスでひなに餌を運びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。