夜に活動するキツネザルの一種で、マダガスカル南東部の限られた森林から知られています。少数の個体が一緒に採食する観察もあります。
原記載の5個体では、背は赤褐色から灰褐色、腹側はそれより明るい灰褐色でした。メスの頭は一様な灰色で体との境目がはっきりし、オスの頭は体と色がなだらかにつながります。
IUCN評価は、中高度の雨林で、1~3頭の小さな群れが一緒に採食する姿が見られたと記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。