インドワシは、南アジアの低地に分布するワシです。木立のある農地や庭などで繁殖し、インド北西部の一つの調査地では、巣へ運ばれた餌の多くがネズミ類でした。
成鳥は全体に茶色です。飛ぶと翼先の羽が指のように広がり、翼と尾の淡い羽には細い茶色のしまが見えます。若鳥は体が淡く、胸や腹に明るい斑点があります。
北西インドのBelgaumで3か所の巣を調べた研究では、巣へ運ばれた餌90件のうち89件がネズミ類、1件がカエルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。