エクアドルウオクイネズミは、アンデスの川や小川のそばで暮らし、夕方から夜にかけて水辺の昆虫などを探すネズミです。
背中は黒みがかった灰色で、腹側は少し淡い色です。後ろ足の指の間にはわずかな水かきがあり、厚い毛とともに泳ぎに役立つとされています。
薄明から夜に活動し、主に地上で過ごします。川沿いで昆虫やクモなどを食べますが、同じ仲間の中では泳ぎへの適応が比較的弱いとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。