ギンカイツブリの南部型は、アルゼンチンやチリの湖沼にすみ、水生の無脊椎動物を食べます。
頭と背は灰色、わき腹は白っぽく、繁殖羽では耳の後ろに金色の房が伸びます。
水草のある草原の湖沼で水生無脊椎動物を食べます。大きな群れで見られることがあります。
パタゴニアの南部型は主に夏に見られ、一部は冬にも残ります。冬は単独か小群になり、繁殖期は水面に浮く植物の上に集団で巣を作ります。
南部型は赤い目と細い黒い嘴をもち、うなじと首の後ろは黒色です。非繁殖羽では耳の房がなくなり、幼鳥はそれに似た姿で、さらに褐色味が強く、のどは白色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。