マレー半島やフィリピンなどに分布する陸の貝です。
2017年の記述では、殻の上側は茶色でつやがなく、底の穴のまわりは白くつやがあります。
人が暮らす場所の近くにもすむ貝です。
殻の外周には角張ったすじがありますが、Pseudoplecta bijuga より弱くなっています。
殻には、細かな放射状の成長線が密に並びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。