カシミールで得られた標本に基づいて記載されたトガリネズミです。近縁な小型Sorex類の分類には、後年の専門資料でも未解決の点があります。
原記載は体色をSorex minutusに似るとし、体はそれほど小さくなく、頭骨の吻部や眼の間がより幅広いと説明しています。
引用した資料で確認できるのは、カシミールのDachinで採集されたおとなオスの標本記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。