Actinodura egertoniはヒマラヤ東部の山地林にすむ鳥です。前の顔に橙色が差し、腹は白く、繁殖期はつがい、それ以外の時期は小さな群れで採食します。
腹は純白で、顔の前の部分には橙色がかった色が差します。この組み合わせが、同じ地域にいる他のシマドリ類との見分けに役立つとされています。
温帯林や湿った山地林の密な下生えで暮らします。繁殖期はつがいで見られ、それ以外の時期は6~12羽ほどの群れになることがあり、昆虫や木の実、種子を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
2009年5月から2010年4月にかけて、インド北東部ナガランド州のトゥエンサン市場で行われた調査では、クリビタイシマドリ90羽が記録されました。