オスは赤い顔や尾の付け根、メスは赤みの少ない顔が目印です。沿岸のマングローブ林を中心に、花の蜜などを食べます。
小型で尾が短く、オスは赤い顔と腰、黒い翼・背、灰色の下面をもちます。メスは顔にわずかな赤みがあり、赤い腰はありません。
主に花蜜をとり、果実や昆虫も食べます。北部オーストラリアでは、マングローブ林やモンスーン林、川沿いの植生などで暮らします。
マングローブの葉の間に、樹皮や葉、植物の繊維をクモの糸でまとめた椀形の巣を作ります。巣は縁の部分で支えられ、中には柔らかい材料を敷きます。
幼鳥はメスに似ていますが、顔の赤い部分はさらに少なくなります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。