南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、背板に網目状の彫刻があります。
1965年1月19日の1回の採集記録では、南アフリカのTsitsikammaで、メスの副模式標本1匹がCurtisia dentata上から採集されています。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、鋏角の可動指に3本、固定指に5本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は、短く幅広い筒状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。