東アフリカ高地の湿った低木地や森林縁の藪に見られる鳥です。基亜種の成鳥では、淡い眉斑と胸の赤褐色帯が目印です。
基亜種の成鳥は、淡い黄褐色の眉斑と暗い眼線をもち、上面は暖色の褐色、胸の帯と脇はニッケイ色で、あご・喉・腹は白っぽい。
識別ガイドは、東アフリカ高地の湿った茂みや森林縁の下層を生息環境に挙げています。ルワンダのニュングウェ国立公園で行われた森林再生研究でも本種が複数の調査環境で記録され、食性ギルドは無脊椎動物食に分類されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。