崖や渓谷の近くを飛ぶ小型のツバメで、空中の昆虫を捕らえます。北アフリカからアラビア半島を経て南パキスタンまで分布します。
全長は約13cmで、ツバメの仲間の中でも小型です。
乾燥地の崖、岩山、渓谷、町などにすみ、ゆっくり滑空しながら空中の昆虫を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。