ソロモン諸島・インドネシア・オーストラリアから知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起は長く、上側に歯状の出っぱりが密に並びます。
川の下流で、酸素を多く含む淡水を好みます。
調べられた個体では、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
調べられた個体では、腹部の3番目の節の背中側に、こぶ状のふくらみがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。