南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
下あごに大きな歯が2対あります。体には白い傷あとや斑点が多く見られる個体があります。
通常は6〜10頭ほどの群れで観察され、長時間深く潜ります。食性は直接確認された情報が少なく、近縁種からの推定を含みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。