頭頂の中央が黒く、目の周りと喉から腹は黄色です。アンデス東斜面の湿った山地林にすみ、ペルー北部からボリビア中部まで分布します。
頭頂の中央は黒く、背中は青みがかった灰色です。喉と腹は明るい黄色で、目の前と目の輪も黄色く目立ちます。
1997年4〜9月、ボリビアのコタパタにあるミナ・コパカバナの雲霧林では、9つの混群で記録されました。この調査地では樹冠で採餌し、混群のまとまりを支える鳥の一つでした。
コタパタの同じ調査地では、樹冠の空中で餌をとる姿も記録されています。
コタパタの雲霧林では、コケなどの生えた場所でも採餌していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。