オビバネハタオリは、ミオンボ林に多いブラキステギア属の樹木林など、開けた林を利用するハタオリドリです。翼の淡色の帯が名前の手掛かりになります。
2016年にザンビア北西部で撮影された成鳥では、暗い翼に淡色の帯が見えます。
開けたブラキステギア林などで、樹皮のすき間から無脊椎動物を探して食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。