コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。
ほかのオリンゴ属の種より体が小さく、背中の毛は長く密で、黄褐色から橙色・赤褐色に黒い毛先が混じります。尾は比較的短く、ふさふさして縞ははっきりしません。
2006年7〜8月、エクアドルのオトンガ森林保護区では、夜に木の上で果実を食べ、樹冠を跳び移っていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。