オスは、黒色から茶色の背中に、オレンジ色か白色の斑点があるヤスデです。
オスは、背中側の地色が茶色から黒色です。
オーク、カエデ、ヒッコリーなどが育つ、ほどよく湿った落葉樹の森から見つかっています。
ふつうは、斜面の落ち葉の下から見つかっています。
オスの体の節は、横に張り出した部分にオレンジ色または白色の斑点があります。
オスは、頭のすぐ後ろの板が滑らかで、色の型に合わせて、縁がオレンジ色か白色になります。
オレンジ色の斑点に加えて、オレンジ色のしま模様もあるオスが、時々見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。