ヒゲカンガルーハムスターは、山地の岩場で暮らす小型のげっ歯類です。夏は夜に活動しますが、春や秋には昼に活動することもあると記されています。
鼻先はとがり、耳は長く、後ろ足は前足より長めです。尾の先のほうには毛の房があり、背は灰褐色、腹は白色です。
岩の露出地や崖錐、まばらなビャクシンの生える山地草原にすみます。夏は夜行性で、春と秋は昼にも活動することがあり、主に種子を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。