エチオピアの2地域から知られ、記載されたオスとメスでは、脚の模様が違うクモです。
記載されたオスの脚は、全体がほぼ同じ黄土色を帯びた黄色です。一方、記載されたメス2匹では、脚の太ももや、すねにあたる節に、先の近くの暗い輪模様がはっきりあります。
1982年10月のランガノ湖での記録では、ホテル近くの短い草が生えた場所で、石の下からオスとメスが1匹ずつ得られています。
同じオスの腹部は黄土色を帯びた灰色で、背中側と下面に暗い模様があります。別のオスでは、下面の模様は不明瞭で不規則でしたが、標本の状態によるものかもしれないとされています。
同じオスの体の前の部分の背中側には、中央と左右に細い模様があります。目の下の部分には、暗い模様が左右にあります。
同じオスの体の前の部分の下面の板は明るい茶色で、ふちと前半分は、より暗い色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。