南米のチャコ林、林縁、草地などに分布する小型のホオジロ類です。通常の分布はボリビア南部からパラグアイ、アルゼンチン中西部に及びます。2024年にメンドーサ市周辺で記録された個体は、飼育由来の可能性が指摘されました。
識別資料に基づく種の特徴として、目立つ黒い冠羽、太い眉斑、白い頬、黒い喉、鉛灰色の体が挙げられています。
ボリビアでは乾いた低木地や疎林、タリハ県の農地などで、つがいまたは小群として地上採餌する記録があります。
ボリビアの資料は全長を約11.5–12cmとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。