原典で記載されたオス1匹は黄土色の頭胸部に大きな茶色い模様をもち、口元の触肢には独特の鋸歯状の突起があります。カンザス州とミズーリ州から知られています。
原典で記載されたオス1匹の頭胸部の背中側は黄土色で、大きな茶色い模様が中央で一部分かれています。目のある部分には中央線があります。
1980年5月、ミズーリ州の「FS Cave 135」という洞窟から、オス1匹とメス1匹が記録されています。
原典で記載されたオス1匹の脚は薄茶色で、長い節の先が明るくなります。胸の裏側は薄茶色で、明るい小斑点があります。
オスの口元にある触肢の突起は先近くが鋸歯状で、背中側に向かって曲がっています。
メスは全体としてオスに似ており、左右の3個ずつの目の集まりの間隔もオスと同じです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。