ミャンマー南部とタイ南部で見つかっているヤスデです。
生きた状態で観察されたおとなには、赤褐色のものと茶色のものがいました。一部のメスは淡い赤褐色や淡い茶色です。
2015年6月6日、ミャンマーのレニャ国立公園にある、石灰岩の山に近い熱帯雨林の奥で、オス10匹とメス7匹が採集されました。腐りかけた木の上や樹皮の下にいました。
記載されたおとなでは、触角を背中側に伸ばすと、オスは6番目か7番目、メスは5番目か6番目の体節まで届きます。
記載されたオスのおとなでは、5対目と6対目の脚の太ももに当たる節が、中央付近で腹側に大きくふくらみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。