米国オレゴン州からメキシコにかけて見つかる甲殻類です。
おとなでは、頭の背面の中央に、先端が丸い大きな出っぱりがあります。
Strongylocentrotus purpuratusとMesocentrotus franciscanusという2種類のウニに付いて暮らします。
おとなでは、胸の後ろの節の左右にある板状の部分が、背中側から見えます。見えるのは5番目から7番目、または6番目と7番目の節です。
生きているおとなの体色は、付いているウニに合う紫色か暗い赤色で、アルコールで保存すると青みのある灰色になります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。