オス成鳥では栗色の背と淡い桃色の胸が目立つ、パナマ固有のハトです。島と本土では亜種の分布が分かれます。
成鳥のオスは灰色の額と頭、栗色の背、淡い桃色の胸、白い腹を持ちます。メスは似ていますが、背と胸の色はやや鈍くなります。
森林や樹木の茂る湿地で暮らし、地面で2〜3羽ほどが採食することがあります。食べ物について詳しく分かっていることは少ないとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。