クロチメドリはニューギニアの山地林にすむ鳥です。
Schlegelの初期記載では、成鳥オスの額、目の周り、くちばしの根元、あごにビロード状の黒い羽があり、ほかの羽も青みを帯びた黒とされています。
Bishop Museumの報告は、クロチメドリを山地性の種とし、標高2,100mを超える場所で比較的よく見られ、1,450mほどの低地ではまれに記録されたとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。