米国アラスカ州からメキシコにかけて見つかる甲殻類です。
おとなでは、目は長くのび、上下方向に細い形です。
Egregia menziesiiという大型の海藻や、Phyllospadix属の海草、海藻におおわれた岩の上で、よく見られます。
おとなでは、胸の2番目から7番目の節の左右にある板状の部分は、隣どうしが接しています。
おとなでは、口のそばのあしからのびる小さな枝は5つの節に分かれ、最後の節はその手前の節よりずっと小さい形です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。