記録の少ない小型のコウモリで、上あごの犬歯が長いことが特徴です。原記載はラオスとベトナムの個体に基づきます。
前腕長は35.2〜38.4mmと記載され、上あごの犬歯が長い点が近縁種との識別に使われます。
知られる採集地には、ラオスの広い川沿いの低地常緑林と、ベトナムの低地フタバガキ林があります。詳しい採餌やねぐら行動は資料から判断できません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。