アンデス東斜面の湿った山麓林や、ペルー・アマゾンの白砂林で記録される小型のハエトリ類です。林の下層で単独で過ごすことが多く、動きはゆっくりです。
体長は約8.5cmです。確認した種別資料には羽の色や模様の詳しい説明がありません。
ボリビアのラパスでは湿ったアンデス山麓林の下層に局地的に生息します。低い林の中で長く動かず、時おり翼を跳ね上げ、短い飛び出しで節足動物をとります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。