ソマリア南部からアフリカ南東部の海岸近くにすむ森林性のヘビワシです。灰色の顔と、白い横帯が三本入る長い尾が目印です。
灰色みのある顔、濃い茶色の背、白い横帯が三本入る比較的長い尾をもちます。幼鳥は下面が白く、黒い筋が入ります。
海岸沿いや川沿いの密な森林を主に使い、周囲の湿地や氾濫原にも出ます。ヘビやトカゲをほぼ主な餌とし、留鳥ですが乾季に移動する例があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。