米国アラスカ州から米国とメキシコの国境沖にかけて見つかる甲殻類です。
おとなのメスでは、頭は別の部分として分かれ、ふつう半球形で、背中側か腹側から見えます。
Pasiphaea pacificaというエビの甲羅の外側に寄生します。
おとなのメスでは、胸の左右にはふつう4つの板状の部分が見え、節の区切りが分かります。
おとなのメスでは、腹部は後ろへ、節のない円すい形の突起として張り出しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。