ブラジル東部バイーア州の高原にすむ小さなハチドリです。開けた岩地や低木地で花の蜜をとり、季節移動をしないと整理されています。
体長は約8〜11cm。オスは黒い頭と金緑色に光る顔・のどが目立ち、胸の白い帯、赤い喉の飾り、赤みのある尾があります。メスは頭が緑色で、のどの光沢が控えめです。
標高約950〜1,600mの開けた高原の低木地で花の蜜を吸います。岩場と低木が入り交じる環境を利用し、山地に一年を通してとどまります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。