灰褐色の水辺の鳥で、オスには顔から喉に黒いマスクがあります。バングラデシュのシュンドルボンでは、狭い水路のそばの木に巣を作る様子が調べられています。
全体は灰褐色で、くちばしには色があります。オスは顔から喉まで続く黒いマスクが特に濃く、目立ちます。
バングラデシュのシュンドルボンで2011~2014年に見つかった25巣は、狭い水路沿いの植生の端に作られていました。調査では、マングローブの木に作られた巣が多く記録されています。
水上では頭を前後に動かしながら泳ぎ、水面の餌をつまみ取ったり、潜ったりして採餌します。
オスは太い黄色い嘴と灰色の後頭部・首の後ろ、白く縁どられた黒い顔とのどをもちます。足は鮮やかな緑色です。
メスののどと首の上部の前側、目と嘴の間は白っぽく、額の黒色も少なめです。幼鳥はメスに似ますが、背がやや褐色がかり、額に黒色がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。