マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス13個体では、背中をおおう板の長さは263〜310マイクロメートルでした。
2013年1〜9月の採集では、マルティニークのル・ラマンタンで、メス48個体とオス2個体がNeonotonia wightiiという植物から、メス12個体がPueraria phaseoloidesという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス13個体では、腹部の下側と肛門の周りをおおう腹肛板は、ほぼ長方形でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス13個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは38〜45マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。