ミツユビキリハシはブラジル南東部にすむジャカマラです。頭に金色がかった細い線があり、黒い尾に緑色の光沢が出ます。足の指が3本なのも特徴です。
頭は栗色で、額・目先・のどに黄褐色の細い線があります。背と段状の尾は緑色の光沢を帯びた黒、胸の中央と腹は白く、足の指は3本です。
2〜10羽ほどの群れで木や低木にとまり、飛ぶ昆虫を捕らえに短く飛び出して止まり場へ戻ります。川や道沿いの土手がある半落葉林や林縁をよく利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。