マレーシアのパハン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ2.6〜3.1mmです。
2010年2月と2011年5月の調査では、ブキットチャラスの洞くつの近くにある、地面からのびたぬれた石の柱で、生きた二つの集団が記録されています。
殻の巻き重なりの上の方は、細長い円すいの形です。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。