腹部の背中側が角ばっているクモで、ドミニカ共和国の南中部から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色で、目の後ろ側が暗くなっています。胸の腹面は中央が白っぽく、横の茶色の模様は外縁が途切れています。
サントドミンゴの植物園では、低い植物の間と、あずまやの屋根の下から見つかっています。
同じオスの脚は薄茶色で、太い節と、その先の細長い節には、淡い先端と、その少し手前の暗い輪があります。
同じオスの腹部は淡い緑がかった灰色で、背中側と横側に黒い斑点があります。
オスは腹部の背中側が角ばり、胸の腹面にある茶色の模様の外縁が途切れています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。