アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。
鼻の葉状のひだは、上端が丸い形で、鼻の穴の周囲もカップ状にふくらみます。翼膜は暗い灰色です。
洞穴や鉱山跡で、単独または10頭以下の群れで休む例が記録されています。調べた成獣5頭の消化管から大きなガの一部が見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。