インド太平洋の島や沿岸地域から知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起はとても長く、上向きに曲がり、上側の歯状の出っぱりは間隔が広くなっています。
海の影響を受ける川の下流にすみ、海水と淡水が混じる場所でよく見つかります。
調べられた個体では、尾びれの外側の板の横の境目に、とげ状の毛が6〜10本あります。
調べられた個体では、はさみのある2番目の脚の手首にあたる節は、1番目のものより細長い形です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。