長い桃色の脚で浅い水辺を歩き、細いくちばしで餌を探します。
白い体に黒い背と翼があり、細長い黒いくちばしと長い桃色の脚を持ちます。
ブラジル北東部のアポディ・モソロ川の河口では、クロエリセイタカシギが塩田の池を繁殖場所として使っていました。2012年から2016年まで、研究者は145ヘクタールの塩田を192回見回り、鳥の数や巣のようすを追いました。鳥は主に3月から10月に見られ、巣作りは5月から8月に行われました。
2013年から2015年に見つかった47の巣のうち、44は卵やひなが食べられ、ひなが育った巣は3つでした。巣は池の水面より高い堤にありましたが、地上の動物が近づきやすい場所でした。一部の捕食された巣の近くに犬の足跡があり、研究者は塩田の堤に柵を設ける案を示しました。鳥の数は4年間で減り、管理者と行政が繁殖地を守る必要が示されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。
一部の捕食された巣の近くには犬の足跡があり、研究者は堤への柵を提案しました。巣の結果を継続して記録し、保護策に生かすことが繁殖地の管理に役立ちます。