キタミユビトビネズミは、季節によって背の色が変わるトビネズミです。砂漠や草原にすみ、主に植物や種を食べます。
腹側は白く、背中は冬には橙色と黒が混じり、夏には淡い砂色になります。体長は11.5〜14.5cm、体重は69〜104gと記載されています。
砂漠の植物や種を主に食べ、ときには昆虫も食べます。砂地の草原や砂漠、半砂漠のほか、中央アジアでは石や砂利の多い場所にもすみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。