クロオウギビタキはニューギニアの山地林にすむ鳥です。アルファク山地では一つがいの巣づくりと子育てが観察されています。
Oiseaux.netの成鳥欄では、全長は約16.5cmとされています。
アルファク山地で観察された一つがいは、抱卵をおおむね交代で行い、雛の世話と巣の防衛も分担しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。