カメルーン南部の低地林に限られて知られる、詳しい生態の分かっていないハタオリです。
オスは栗色の頭と黒い喉の斑が目立ちます。メスは黒い頭巾状の模様と黄色い喉を持ち、どちらも背はオリーブ色、下面は黄色です。
南カメルーンの低地熱帯雨林に分布します。鳴き声の記録がなく、詳しい行動や暮らしはよく分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。