頭の黄色い冠羽が目立つマカロニペンギンは、亜南極の島々などで繁殖し、海でオキアミや魚を食べます。
頭の両側から後ろへ伸びる黄色い冠羽が目立ち、背中は黒く、腹側は白い羽で覆われています。
海では南極オキアミを中心に甲殻類や魚を食べます。繁殖期に餌を探しに海へ出る期間は、繁殖段階によって変わります。
繁殖期に卵を2個産み、後から産む卵のほうが大きく、通常はその卵だけがかえります。ひなはかえってから60〜70日ほどで巣立ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。