カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林にすみ、つがいでさえずり合います。
背中側は黒く、下面は黄色で、尾の下は白色です。オスの胸の黄色はメスより鮮やかです。
つがいの両方がさえずりの掛け合いを始めたり応えたりし、侵入者を想定した音にも反応します。
ナイジェリアのンゲルニャキ森林保護区では、林縁や川沿いの林に縄張りをもっていました。
幼鳥は成鳥に似ていますが、黒い羽には暗褐色がかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。