マレーシアのパハン州などから知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ1.9〜2.1mmです。
2010年と2011年の調査では、いくつもの石灰岩の丘で、生きた集団が記録されています。
殻の巻き重なりの上の方は、細長い円すいの形です。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。